ルネスタの効果は?

手のひらの薬

超短時間型の睡眠薬であるルネスタ。
ルネスタは効果が現れる時間も早く、服用してから大体10分から15分程度で効果が現れるという臨床データがあります。
効果が持続する時間は6時間程度のため、入眠障害を抱えている人にとって、ルネスタはとても頼りになる存在になってくれます。
超短時間型の睡眠薬はルネスタ以外にもアモバンやマイスリー、ハルシオンなどがありますが、ルネスタは長い期間服用しても耐性が出来にくいという特徴があります。
そのため長い期間服用するときでも安心して使うことができますし、副作用も軽減されているルネスタは安全性が高い薬だといえますね。

ですが、ルネスタは効果が現れる時間が早いため、あとは眠るだけという状態になってから服用するようにしましょう。
服用したのになかなかベッドに入らずにいると、ルネスタが効いてきてふらついてしまったり、転んでしまったりして怪我をする可能性があります。
ですので、ルネスタを服用するときはベッドに入る直前に服用し、服用してからの活動は避けるようにしましょう。
また、服用のときは医師の指示に従い、自分の判断で薬の量を増やしたり減らしたり、飲むことを中断したりしないようにしましょう。
もし使用を中断することになったときは、もったいないと思うかもしれませんが、残った薬は捨てるようにしましょう。