ルネスタの副作用は?

袋から出す薬

効果の高い睡眠薬であるルネスタを正しく使うためには、どうしても知っておきたいと思うのが副作用です。
アモバンを改良して作られたルネスタはアモバンよりもさらに副作用が軽減されているため、特に安全性が高い睡眠薬になっていますが、軽減されているだけで全くないわけではありません。

ルネスタには呼吸抑制や肝機能障害、めまい、ふらつき、眠気、一過性前向性健忘などの副作用があるようです。
ですが、間違った飲み方をしなければ大きな副作用が現れることはなく、軽度の副作用が現れることはあっても生活に支障をきたすほどではないだろうといわれています。
依存性と耐性も起こしにくいのですが、全くないというわけではないので、ルネスタを服用するときは注意するようにしましょう。
何らかの自覚症状がある副作用については念のためにかかりつけの医師に相談することをオススメします。
また、人によってはルネスタを服用したときに若干の苦味を感じることもあるようですが、苦味については多少の個人差があるようです。

ルネスタをはじめとした非ベンゾジアゼピン系の薬は、副作用をより少なくなるように作られており、副作用の発症率も7%と極めて低くなっています。
そのため睡眠薬の副作用が気になる人でもルネスタなら安心して服用することができますので、そういった人たちにもルネスタはオススメすることができる薬です。
安全にルネスタを使うためにも、用法用量をしっかりと守り、厄介な不眠症を改善していきましょう!